AudioFuse Studio

高品位デスクトップ・オーディオインターフェイス。

AudioFuse Studioを
選ぶ理由

今日は自主制作映画の弦楽四重奏のレコーディング、明日はバンドのボーカル録音、夜はライブ。週末はクライアントの新アルバムのマスタリング、その合間に新しいサイドプロジェクトのアイディアをスケッチ ──。

クリエイティビティを維持できるレコーディング・インターフェイス、あらゆるシナリオに対応できるインターフェイス、期待を裏切らないインターフェイスが必要なようですね。

簡単に言えば、どんな難題にも対応できるインターフェイスということです。

ワールドクラスの
プリアンプ

AudioFuseの全製品は、マイク/ライン回路が完全に独立した、Arturia独自のDiscretePRO®マイクプリアンプを採用しています。

AudioFuse Studioは、このクリアなプリアンプを4台搭載しており、そのスペックは傑出しています。

約120dBのダイナミックレンジ、-129dBu以下の入力ノイズ、±0.05dBのフラットな周波数特性を実現しました。しかし実際にはどうなのでしょうか?

Arturia独自のDiscretePRO®プリアンプは、サウンドに不要な色付けを加えません。つまるところ、あなたが聴きたいのはインターフェイスの音ではなく、楽器のサウンドです。AudioFuse Studioは、どんな場面でもクリアで透明感のあるサウンドを実現します。繊細な音のレコーディングでゲインを上げても録音にヒスやノイズが混入することはありません。

付属のAudioFuse Creative Suiteは、アイコン的なビンテージ・スタジオコンソールやシンセの信号処理を完璧にエミュレートしたコレクションで、録音後にいつでもサウンドに色彩を加えることができます。

21世紀の
機能

AudioFuse Studioは、リアパネルに4系統のラインレベル入力を備えており、さらに多くのシンセやドラムマシンなどを接続できます。

そのうちの2系統は、RIAAプリアンプを内蔵した専用フォノ入力としても使用でき、ターンテーブルから直接レコードを聴いたり、サンプリングしたりすることもできます。

リアンプ

2系統の専用「リアンプ」出力により、ギターをクリエイティブに扱えます。お気に入りのギターやベースを接続し、リアンプ出力の1つからお好みのアンプに信号を送り、マイクを接続すれば、ドライ信号とアンプからのサウンドを同時に録音できます。

専用のリアンプ出力を使用して、ドラムトラックやボーカルなど、好きなものにチューブアンプのディストーションを加えるといったことも可能です。このように、すべてのテイクで完璧なトーンが得られます。

ブルートゥース

AudioFuse Studioにはブルートゥース・ストリーミング機能が内蔵されています。ちょっとした空き時間や応接の際に、スマートフォンからスタジオのモニターに音楽をストリーミングして楽しめます。クライアントにストリーミングを依頼してDAWに録音するだけで、楽曲のアイディアを簡単に共有できます。

ブルートゥースを使用したオーディオストリーミングは、早くて便利ですが、音質がそれほど良くないのが普通です。しかしここがAudioFuse Studioのユニークなところです。市場で入手可能な最高のAACコーデックと最高品質のaptX接続に対応していますので、利便性のために品質を犠牲にする必要はありません。

強力で
多彩な入力群

AudioFuse Studioは8系統のアナログ入力チャンネルを搭載しています。これらはただの入力ではなく、数々の賞を受賞したAudioFuse Studio独自のDiscretePRO®マイク/インストゥルメント・プリアンプを搭載しているのです。

フロントパネルに配置された4系統の入力はコンボジャック仕様で、マイクやラインレベルの楽器に使用できます。各チャンネルには、ノイズのない驚異的なレベルのゲインと、切り替え可能なアッテネーターを装備しています。

これにより、ホットなライン信号から低出力のビンテージマイクまで、実質的にあらゆるソースを外部処理なしで使用できるのです。

すべてのタスクを
1台のインターフェイスで

より冒険的なプロジェクトを実行する場合、インプットがあるだけでは十分でないことがよくあります。より多機能で、より多くのオプションとパワーが必要です。AudioFuse Studioの真価は、ここにあります。

専用インサートポイント

自前のシグナルプロセッサーのコレクションを使用したい? あるいは、スタジオでレコーディングしていて、そのスタジオのラックに素晴らしいコンプレッサーやEQがあるかも知れません。AudioFuse Studioなら、それらを簡単に使用することができます。インプット1-4には専用のインサートポイントを装備していますので、インプットステージで4つのユニークなシグナルチェインを設定し、処理されたオーディオをレコーディングできます。

アナログ盤を簡単にサンプリング

AudioFuse Studioは、さらに4系統のラインレベル入力をリアパネルに装備しており、シンセやドラムマシンなどを接続できます。そのうちの2系統は、RIAAプリアンプを内蔵した専用のフォノ入力としても使用でき、ターンテーブルから直接レコードを聴いたり、サンプリングしたりすることができます。

デジタル接続

エクスパンダーや他のインターフェイスをADATで接続し、お気に入りの機材を使用して夢のレコーディング環境を構築し、ワードクロックですべてを完璧に同期させましょう。AudioFuseシリーズによる拡張性の幅は非常に大きく、そのすべてが最高品質です。

アナログ・パワーハウス

プリアンプのサウンドが驚異的なだけでなく、AudioFuseシリーズのすべてのアナログコンポーネントは、ヘッドフォンアンプから満足感があり、節度感があるジャック類に至るまで、可能な限り最高の体験ができるよう、最高品質のパーツを使用して慎重に設計・製造されています。

1ボタン1機能

シンプルな哲学ですが、クリエイティブなゾーンを維持するためには欠かせません。AudioFuseでは、ワークフローがすべてです。推測を基にした操作は不要です。ファンタム電源をオンにするときは、専用ボタンを押せばOKです。入力インピーダンスを切り替える場合も、専用ボタンを押すだけです。つまりは、そういうことなのです。

優れた安定性

AudioFuseシリーズは、AKM®プレミアムシリーズの最高級コンバーターを使用し、創造性をアナログからデジタルの領域に変換します。これにより、オーディオを原音忠実で再生でき、卓越した安定性を誇る内部クロックにより、ジッターのないレコーディングを体験できます。

これは「これ」か「あれ」かの問題ではなく、これらの機能をすべて同時に使用できるのです。

モニタリングの
トータルソリューション

録音、ミキシング、マスタリング、または単に音楽を聴くとき、モニタリングのセットアップはできるだけシンプルで、苦にならず、透明である必要があります。AudioFuse Studioは、ワークフローと使いやすさを中心に、最高のモニタリング体験をお届けします。

A/Bスピーカー

AudioFuse Studioには、2ペア分のステレオスピーカー出力と専用の「A/Bスピーカー」切り替えボタンを装備しており、2セットのオーディオシステムで音楽をクロスリファレンスできます。設定は簡単で、AudioFuse Control Centerを使用すれば、音量の調整も簡単に行えます。

専用コントロール

聴いている間、すべてがあなたの指先にあります。モニターしているヘッドフォンは、バンドメンバーよりも音量が必要なときは、独立したボリューム調整が付いています。AudioFuse Studioには、標準ステレオとミニステレオの両方に対応するヘッドフォン端子を装備しています。楽曲のアイディアを説明する必要がある場合は、専用の「Dim」ボタンを押せば、大声を出す必要はありません。「Mute」ボタンを使用すれば、楽器や機材を接続する際のノイズを防げます。モノラルとの互換性をチェックしたいときは、メインミックスとヘッドフォンの両方に専用の「Mono」ボタンがあります。

対話が重要

AudioFuse Studioには、トークバックマイクと専用ボタンも内蔵していますので、ブースが複数あるセッティングの場合でも、ミュージシャンなどに指示を出すことが簡単にできます。トークバックマイクには専用の入力チャンネルも用意されていますので、トラック内でミックスの注意点を作成したり、マイクをセッティングすることなくメロディのアイディアや歌詞のガイドをメモ的にサッと録音しておくのに非常に便利です。

究極のコントロール・センター (AFCC)

AudioFuseのパネル上の直感的でわかりやすいコントロールの下には、プロスタジオのパワーと多彩さがあります。

AudioFuseなら、プロジェクトを常に把握できますので、どんな音楽的シナリオが来ても安心です。

次世代のオーディオインターフェイスとして、AudioFuseはトップパネルから基本機能の多くに直接アクセスできます。そして、コンピュータに接続すれば、AudioFuseはフル機能のミキシングコンソールに変身します。

AudioFuse Control Centerは、ミキサー、入力の選択、ルーティング、モニタリングをはじめ、サンプリングレートやクロックソース、パッド、キューなどの機能も操作できます。また、最後に使用した時点でのAFCCの各種設定を、次回接続して設定を変更するまで、AudioFuse本体が記憶しておくことも、もうひとつの便利な点です。

選択の
余地なし

AudioFuseシリーズは、必要なオプションをすべて備えています。

このシリーズは、あなたのクリエイティビティのための通訳だとお考えください。

お持ちの楽器やデバイス、ソフトウェアやハードウェアのアウトボード、マイクは、バイナリコードや音響的な振動、電気信号をミックスして会話をしています。

AudioFuseシリーズは、そのすべてを調和させます。

あらゆるプラットフォームに対応

プロフェッショナルでフレキシブルなAudioFuseシリーズは、PCでもMacでも、どんなシステムにも対応します。お使いのデバイスを問わず、AudioFuseはあなたの音楽の世界をひとつにまとめ、すべてをシンプルに保ちます。

プラグ&プレイ、専用ドライバー不要

AudioFuse Control Centerを使用すれば、AudioFuseシリーズをさらに使いこなすことができますが、基本的な機能はそのままでも使用できます。いつでもレコーディングできるように、汎用ドライバーとユニバーサルなUSB-Cを採用しました。

低レイテンシー

AudioFuseは、セットアップにもよりますが、3msという非常に低いレイテンシーを特長としており、さまざまなコンピュータで頻繁に測定される値は4.5msです。このため、レコーディング時にはグルーヴのポケットに入り込むことができ、演奏時には即座に確かな感触を得ることができます。

拡張性

AudioFuseシリーズは、さまざまな方法で接続することができ、入出力をカスケードすることで、セットアップの範囲と能力を大幅に拡張できます。より多くのソースをレコーディングし、より多くのデスティネーションに信号を送ることができ、クリエイティブの可能性は無限大です。

USB-C

AudioFuse StudioとAudioFuse 8Preは、優れたレイテンシー、優れた帯域幅、USB 2との下位互換性を備えた最新のUSB-C接続を採用しています。これで、スタジオやクリエイティブな空間であればどこでも、安心してレコーディングできます。

仕様

どのスペックを見ても、全ての点において妥協のない品質であることがわかります。

各社が時折発表する誤解を招くようなチップセットの性能値ではなく、(AES17規格に準拠した) 実際の実測性能値を提示しています。測定は、ハイエンドのAudio Precision APX555テスト機器を使用し、測定はアナログ入力経路のインサートポイントで行っています。

    ライン入力

  • 入力インピーダンス:20kΩ (バランス接続)、10kΩ (アンバランス接続)
  • 最大入力レベル:+24dBu
  • ゲインレンジ:45dB (標準)
  • パッド・モード:-20dB
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.01dB
  • ダイナミック・レンジ:119dB (A-weighted)
  • THD+N:-112dB (A-weighted)

    AUXライン入力

  • 入力インピーダンス:20kΩ (バランス接続)、10kΩ (アンバランス接続)
  • 最大入力レベル:+24dBu
  • パッド・モード:-20dB
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.02dB
  • ダイナミックレンジ:120dB (A-weighted)
  • THD+N:-108dB (A-weighted)

    スピーカー / AUX出力

  • 出力インピーダンス:240Ω (平衡)、120Ω (不平衡)
  • 最大出力レベル:+24dBu
  • パッド・モード:-20dB
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.07dB
  • ダイナミックレンジ:121dB (A-weighted)
  • THD+N:-108dB (A-weighted)

    インストゥルメント入力

  • 入力インピーダンス:1.1MΩ (アンバランス接続)
  • 最大入力レベル:+18dBu
  • ゲインレンジ:> 45dB (標準)
  • パッド・モード:-20dB
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.01dB
  • ダイナミック・レンジ:119dB (A-weighted)
  • THD+N:-112dB (A-weighted)

    マイク・プリアンプ

  • 入力インピーダンス:3.4kΩ
  • 最大入力レベル:+11dBu
  • ゲインレンジ:71dB (標準)
  • ブースト・モード:+10dB、パッド・モード:-20dB
  • 周波数特性 20Hz - 20kHz:>+/-0.09dB
  • 入力換算ノイズ (EIN):-129dB (標準、A-weighted)
  • ダイナミック・レンジ:118dB (A-weighted)
  • THD+N:-107dB (A-weighted)

    ヘッドフォン出力

  • 32Ωから600Ωのヘッドフォンに対応
  • 最大出力レベル:+13dBu (6.35mm TRS)、+10dBu (3.5mm TRS)
  • ダイナミックレンジ:103dB (A-weighted)
  • THD+N:-92dB (A-weighted)
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ギャラリー

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Main Features

  • Complete monitoring section with individual level control for speakers and phones
  • Direct monitoring ultra-low latency internal mixers
  • 8 digital ADAT inputs/outputs up to 96kHz
  • S/PDIF inputs/outputs or Word clock input, output/thru on Cinch RCA
  • DiscretePRO® Individual audio performance certificate delivered with each unit.
  • 24-bit latest generation AD/DA converters at up to 192kHz sampling rate.
  • Comes with AudioFuse Creative Suite
  • Robust metal desktop chassis

Size & weight

  • Size (mm): 73 x 265 x 160 mm
  • Size (in): 2.87 x 10.43 x 6.30 in
  • Weight (kg): 1.6 kg
  • Weight (lb): 3.53 lb